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    このレトロ感がまたタマラナイ?懐中時計とケースを一挙大公開

    懐中時計というと、少し古めかしいイメージがあるかもしれません。しかし時代は動いているし、懐中時計業界だってアンティークの名前に胡座をかいちゃいません。時計自体も、それをしまっておくケースも、どうやら進歩している様子。懐中時計とケースをご紹介いたします。

    懐中時計とは

    懐、もしくはポケットに入れておくための時計、といったところです。ケータイにだって時計はついてますが、懐中時計、結構かわいいものやおしゃれでカッコいいものもあるんですよ?プレゼントにもいいかもしれない懐中時計、いっそケースも一緒に買ってはいかがでしょう。ケース付きだと愛おしさが湧いて、なお一層使用頻度も上がりそう。

    金の鎖のついた懐中時計、というのもアンティークな感じがしてマニア心をくすぐりそう。そんな懐中時計をしまっておくケースにはどんなものがあるんでしょう?

    懐中時計を現役で使う、もしくは飾っておく。どちらにしても、ケースが活躍することはあります。時計むき出しでなく、ケースに入れて使うのもいいものですよ。

    ちょっと渋め?革製懐中時計ケース

    革製のものが多いようです。

    渋いです。凝ったデザインの錠がまた何とも。言うまでもないことですが、ケース購入の際は懐中時計とサイズを吟味してからにしましょう。

    ポケット形式のケース。こういうのは女性でも持っていて違和感がないと思うのです。懐やポケットが無理ならバッグにでも。

    あのSEIKOから、懐中時計とケースです。老舗というのを抜きにしても、このシックさ、クールさ。「たかが懐中時計用ケース」「革製なんて皆同じ」と思ったら大間違い、です。

    ボタンが渋いケースですね。全体の色合いとしてはかわいいめ。アンティークと今風の間を「生きる」、そんな印象の懐中時計ケースです。

    ハンドメイドのケースだそうです。ちょっとキュートな感じで、女性が使っても特に問題なさそう。かわいいデザインですが、丈夫そうで頼もしいです。

    キュートな懐中時計ケース

    これなら、バッグなどに着けられそうですね。懐中時計が見やすくなっているケースです。というか、ケース自体もおしゃれです。

    赤いランドセルっぽい。ただそれだけでガーリーな気分にさせてくれそうな懐中時計ケース。こういうのぶら下げて街歩きたいものです。

    観賞用のケース

    懐中時計を「見て」楽しむ。そんな使い方もあるでしょう。元々時計ですから、正常に動いてさえいれば飾っておいても時間は分かりますし。

    懐中時計という割にどでかく見えますけど、ケースの奥油井は12cmほど。十分大きいですね。荘厳で大きい。懐中時計も奥が深いです。ちなみに明治時代のものだそうです。

    型のごときへこみがあるということは、大体サイズ決まってるんですかね。中の懐中時計は「見本」ですけど、ケースも含めてゴージャスです。

    中入ってませんけど、これも懐中時計用のケース。何も入ってないのにこの高級感はなんとしたことでしょうか。

    ケースの中に、規則正しく並んだ懐中時計。何となく懐中時計って上品な感じがしますね。アンティークの香りがするからでしょうか。

    こんなケースもアリ。懐中時計だけでなく、チェーンに関する心配りまであります。気遣いが、よりケースを重厚に見せているような?

    かようなガラスのケースに入れて飾る。それがアンティーク懐中時計の鑑賞方法。こうしてみると懐中時計も種類が豊富ですね。

    懐中時計にはどんなものがある?

    ケースだけでなく、懐中時計そのものも見てみましょう。

    内部の「仕掛け」が見える懐中時計。ゴールドとシルバーです。高級感アップです。この「仕掛け」の動き見てるだけで時間経過しそうです。

    大胆な色遣いの和モダン懐中時計です。キーホルダーとしても機能しそうなのに時計というお役立ちアイテムです。ゲットして損はないですね。

    金と黒!これでもかー!と自己主張しまくってます。きっとケースの中に飾られることになっても自己主張し続けますね。見やすいし、いい懐中時計かと。

    シンプルです。何ていうか余計なものはすべて取り去った感のある懐中時計。使い終わりの時が来てもケースに入れずにそのまま飾りたいかも。

    手間暇かかった感のある懐中時計です。同じピンク色をあしらっていても、上のものとは大分雰囲気違いますね。しかしそこがいいのです。

    まとめ

    腕時計、携帯電話上の時計、懐中時計には三者三様の美点があります。腕時計はすぐに時間の確認ができるし、携帯上の時計は持ち運び可能で、時計のアプリを変えられる。では懐中時計は?比較的大きく、時計機能のみなので円用ケースに入れて持ち運べる点、でしょうか。古くからあるものなので遠い昔に思いを馳せることもできます。懐古趣味ではなく、今尚受け継がれている良さが、懐中時計にはあるのです。その「良さ」語とケースに入れて、お出かけしましょう。

    懐中時計はフタができます。それでも時計の音はするし、閉じている時は何だか荘厳さを感じる。時には愛おしさだって覚えることもあるんです。

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