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    猫ちぐらを段ボールで簡単に作る方法は?作り方からお手入れまで紹介

    「猫ちぐら」とは、稲わらを編んで作った猫の寝床です。新潟県や長野県の民芸品としても有名な猫ちぐらは、近年のペット需要や猫ブームなどの影響があり、度々話題となりました。今回は段ボールで作れる猫ちぐらの方法や購入方法、お手入れのやり方について紹介していきます。

    スピッツのコンサートタイトルにもなった「猫ちぐら」とは?

    「猫ちぐら」とは、稲わらを編んで作った猫の寝床です。新潟県や長野県の民芸品としても有名な猫ちぐらは、近年のペット需要や猫ブームなどの影響があり度々話題となりました。元々は、猫のためではなく子どもをあやすためのゆりかごとして誕生したとも言われています。日本のアーティストであるスピッツも「猫ちぐら」という曲をリリースし、認知度が上がったとも言われています。

     

    猫ちぐらは、夏は通気性がよく冬は保温性に優れていることから猫のベッドとして改良され市場で販売されるようになりました。また、猫が入っている姿が可愛いことから、猫を飼っている人から人気を集める商品となっています。



    猫ちぐらの歴史は?

    猫ちぐらは、諸説ありますが大正時代には使用されていたと言われています。昔農家で使用されていたゆりかごを地域によって「ちぐら」と呼んでいたことから「猫ちぐら」と名付けられました。

    猫ちぐらを段ボールで手作りする方法を紹介

    猫が寝ている姿が愛らしい猫ちぐらですが、段ボールを利用して手作りすることも可能です。こちらでは、段ボールで作る猫ちぐらの方法を紹介します。

    【猫ちぐら作り方】テント型

    段ボールキャットハウスの作り方

    こちらは、テントのような形を猫ちぐらです♪
    丸みを帯びたデザインが、愛らしい印象を演出します。

    【猫ちぐら作り方】おしゃれなドーム型

    おしゃれなドーム型の猫ちぐら

    しっかりとした頑丈な設計になっているドーム型のねこちぐらです。
    角ばったデザインが愛らしいですね♪
    猫ちゃんも安心して休めそうです。

    【猫ちぐら作り方】屋根付きの猫ちぐら

    段ボールで作れる屋根付きの猫ちぐら

    こちらは三角の屋根が特徴的な段ボールの猫ちぐらです。
    三角の屋根が猫ちゃんの可愛さを倍増させますね♪

    猫ちぐらはどこで購入できるの?値段は?

    猫ちぐらは、ペットショップやインターネットで購入可能です。猫ちぐらを専門で販売している「関川村猫ちぐら会」では、下記のようなサイズと価格帯で販売されています。



    猫ちぐらのサイズと価格

    ■ミニ[飾り用] (20cm*16cm*8cm*10cm)

    10,000円 1個

    ■小[飾り用] (30cm*25cm*10cm*12cm)

    16,000円 1個

    ■中[飾り用] (35cm*28cm*11cm*13cm)

    21,000円 1個

    ■大[一匹用] (40cm*34cm*13cm*15cm)

    23,000円 1個

    ■特大[二匹用](45cm*38cm*15cm*18cm)

    26,000円

    故郷納税でも猫ちぐらは購入できる?

    猫ちぐらは、新潟県小千谷市でつくられた猫ちぐらを手に入れることが可能です。小千谷市は、新潟県の中越、魚沼地域にある人口約36,000人の町です。猫ちぐらは、新潟県小千谷市でつくられた猫ちぐらを手に入れることが可能です。注文を受けてから一つずつ作るため、制作に多少の時間がかかるようです。

    猫ちぐらのお手入れは?

    猫ちぐらを購入するにしろ、自作するにしろどのようにお手入れをすれば良いのでしょうか?こちらは、猫ちぐらのお手入れの方法について紹介します。

    猫が爪をといでしまったら?

    猫が猫ちぐらで爪を研いでしまう場合は、猫用の爪とぎを別途猫ちゃんにあげてください。頑丈な猫ちぐらは、爪を研いでも少しボサボサになる程度でよっぽどのことがない限り崩れたりすることはありません。



    防菌のために日光に当てる場合は?

    日光に当てることで、防虫・防カビの効果が期待できます。長時間日光に当ててしまうと、外壁がわら製のものは、わらが痛んでしまう場合があるので注意が必要です。

    猫が喜ぶ!?猫ちぐらを快適に保つ方法って?

    それでは、猫ちぐらを使用する際はどのようなことに注意すれば良いのでしょうか?こちらでは、猫ちぐらの中で猫ちゃんが快適に過ごせる方法を説明します。



    【猫ちぐら】ダニ避けシートを引く

    猫ちぐらで使用されているわらは、基本的に防ダニ仕様になっている場合が多いようです。しかし、梅雨の時期などはどうしてもダニが発生してしまう場合があります。その際は、布団乾燥機による熱風乾燥やダニ避けシートを利用することで、猫ちぐらの中を快適に保つことができます。



    【猫ちぐら】しっかりと乾燥させカビを防ぐ

    猫ちぐらは、野外やコンクリートの上、湿気が多いところに設置するとカビが発生してしまうことがあります。カビが発生した場合は、しっかりと天日干しをしてブラシなどでカビを取り除きましょう。

    【猫ちぐら】:夏場は冷感素材のシートを使用する

    猫ちぐらは、通気性に優れているため夏でも快適に使用することが可能です。しかし、夏場は熱がこもり、猫ちゃんにとって熱く感じてしまう場合もあるかもしれません。その際は、ペット用の冷感素材のシートを猫ちぐらの床に敷くと猫ちぐらの中を快適に整えることが可能です。

     

    猫ちぐらを猫ちゃんにプレゼントしてみませんか?

    いかがだったでしょう?今回は、猫ちぐらの作り方からお手入れや購入方法について解説してきました。温かい場所や狭いところが好きな猫ちゃんにとって、猫ちぐらは快適なベッドと言えるでしょう。ネットではもちろん故郷納税でも購入できるので、自分と猫ちゃんに最適な猫ちぐらを選択しましょう。



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