記事ID123583のサムネイル画像

    アウトドアチェアの選び方を紹介!キャンプでも自宅でも使えるチェア

    今回はアウトドアチェアの選び方を紹介します。キャンプチェアは、まずキャンプ椅子を選ぶ前にどのようなキャンプスタイルが、好きなのかを知ることが重要です。それぞれのスタイルに合わせてギアを集めていくことで、統一感のあるキャンプライフが楽しめます。

    【キャンプスタイル別】アウトドアチェアの選び方

    まずキャンプ椅子を選ぶ前にどのようなキャンプスタイルが、好きなのかを知ることが重要です。それぞれのスタイルに合わせてギアを集めていくことで、統一感のあるキャンプライフが楽しめます。



    ハイスタイル

    ハイスタイルでは高さ約70cmのテーブルと座面の高さ約40cmのチェアを組み合わせます。

    ダイニングテーブルのテーブルとチェアのバランスで食事を取るにはスムーズなスタイル。



    ロースタイル

    ロースタイルは低めの高さ約40cmのテーブルと、座面の高さが約30cmのチェアを組み合わせるスタイルです。背もたれが高いチェアが多いので、よりリラックスできるスタイル。



    【タイプ別】アウトドアチェアの選び方

    様々なタイプがあるチェアはスタイルやシーンによって選ぶのがポイント。今回特徴的な3つのタイプを紹介致します。



    スツールタイプ

    スツールタイプはコンパクトで持ち運びが楽なのが特徴。背もたれの無いタイプでメインのチェア、キャンプサイトのレイアウトのアクセントにも使えます。



    座椅子タイプ

    ロースタイルの更に低いお座敷スタイルには座椅子タイプ。靴を脱いでリラックスできるのが特徴。アウトドアチェアはデザインも豊富なので家用を探すのもオススメです。

    ベンチタイプ

    大人数でキャンプを楽しむならベンチタイプがオススメ。カメラなど機材を横に置いて座れるのも魅力です。

    【機能別】アウトドアチェアの選び方

    こちらでは、キャンプチェアの選び方について紹介します。キャンプは荷物が多くなりがちなので、どれだけコンパクトにまとめられるか、いかに充実した時間を過ごせるかというポイントで選んでみて下さい。



    携帯性

    アウトドアチェアを選ぶポイントとして外せないのが携帯性。コンパクトになるのは共通ですが様々なタイプがあり折り畳み傘のように格納できるタイプ、折り畳のもの、組み立て式など車など移動手段に合わせて選ぶ事が重要です。



    リクライニング

    大空の下でキャンプをするのなら、普段の多忙な生活を忘れ思いっきりリラックスしたいですよね。そんな時間を演出するのにリクライニングチェアが大活躍。



    オススメのアウトドアチェア【ハイスタイル】

    ここまで記載したポイントを参考にしてハイスタイルで使用できる具体的な商品のご紹介をしていきます。



    QUICKCAMP(クイックキャンプ)「ローバーチェア」

    折り畳み式のハイスタイルで使えるローバーチェア。肘掛けのウッドがアクセントになったアイテムです。

     

    SUGOISSU(スゴイッス)「C1-774-TN」

    座面の高さが調整可能で座椅子からハイスタイルまで対応可能です。背もたれの角度も調整可能なのでどんなシーンに対応できるチェア。組み立て式でコンパクトになることもポイントです。

    オススメのアウトドアチェア【ロースタイル】

    焚き火にも最適なロースタイルの具体例をご紹介していきます。



    Onway(オンウェイ) コンフォートローチェア

    幅にゆとりのあるデザインで、足元の滑り止めがプラスチックになっているので、屋内での使用にも最適。折り畳み式になっているので、ちょっと隙間に格納可能です。



    Nychair(ニーチェア)

    日本人デザイナー新居猛によって1970年に誕生したNychairX(ニーチェアエックス)はニューヨーク近代美術館(MOMA)にて永久収蔵品が認められ、発売から約50年たった今でも世界各国で愛され続けています。



    Lafuma (ラフマ)

    1954年創業のフランスのメーカーLafuma。写真のバタフライチェアは屋外での使用を考えて設計されていますが、モダンなデザインからガーデンテラス、プールサイド、屋内などどんなシーンにも活用できる事が特徴です。



    オススメのアウトドアチェア【スツールタイプ】

    携帯性が高くアウトドアの雰囲気にぴったりなスツールタイプをご紹介していきます。



    PENDLETON(ペンドルトン)「アディロンダック カスタム スツール」

    ファニチャーブランドのアディロンダックのウッドフレームにネイティブアメリカンの柄をモチーフにした伝統的なファブリックメーカーペンドルトンの生地を組み合わせたもの。

    ウッドフレーム、座面の生地ともに経年変化を楽しめるので永く愛用できるチェアです。



    Rothco「ウッドランドカモ」

    非常に軽量で初心者にもオススメのチェア。ウッドランドカモがアウトドアにはピッタリ。コンパクトなので持ち運びが楽、キャンプ以外にも登山などに持ち込むにも最適です。



    オススメのアウトドアチェア【座椅子タイプ】

    転倒の心配がなく小さいお子さんがいるファミリーにもオススメな座椅子タイプの具体例をご紹介していきます。



    39ショップ「折りたためてコンパクトに持ち運べるアウトドア用座椅子」

    アウトドアらしい様々な柄から選べるタイプ。リクライニングを調整しフラットな状態では2名掛けのクッションとしても使えます。



    OUTPUT LIFE「コンプレッションガーデンソファ」

    ロースタイルにも活用できるOUTPUT LIFEのコンプレッションガーデンソファ。生地には防滴加工が施され屋外でも安心してご利用頂けます。自動膨張タイプで3日かけて膨らみます。再度縮めることはできないのでご自宅のベランダやガーデンで贅沢なアウトドアの時間をお楽しみ下さい。



    オススメのアウトドアチェア【ベンチタイプ】

    大人数での使用に最適なベンチタイプはサイズが大きいのでサイトのアクセントになります。機能、デザインともにお好みのものを選びましょう。



    OUTPUT LIFE「イージーコット」

    組み立て簡単なタイプで堅牢な作りが魅力です。

    シンプルなデザインで、カラーもカーキとベージュの配色になっておりミリタリー、ナチュラルな雰囲気にぴったりのモデルです。



    HangOut(ハングアウト)「アペロ ウッド コット ベッド ベンチ」

    シートの素材には帆布を使用し、フレームがウッドというシックなデザインが特徴。アウトドアにはもちろんお洒落な見た目はインテリアとしてもお楽しみ頂けます。



    キャンプでも自宅でもお気に入りのアウトドアチェアを楽しもう!

    様々な視点からアウトドアチェアをご紹介して参りましたが、デザインが豊富でその中から選ぶのも楽しい時間になります。自宅は勿論せっかくのキャンプをお気に入りのアウトドアチェアでより充実した時間にしてみて下さい。



    今年の夏はお気に入りのキャンプチェアと一緒にキャンプへGO!

    値段も安価なものから高価なものまで沢山ありますが、気に入ったものに囲まれた時間はどんな場所でも格別なものです。それぞれのチェアに適したシーンはありますが自身のスタイルに合わせて自宅でもアウトドアでも使える。そんな視点で素敵な時間を一緒に過ごすアウトドアチェアライフをお楽しみ下さい。



    関連する記事

    この記事に関する記事

    アクセスランキング

    最近アクセス数の多い人気の記事

    TOPへ