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安心して入浴したい!お風呂の目隠しにはどんな方法があるの?

お風呂に窓がある家庭は多いですよね。窓があると換気ができて便利なものです。ですが、お風呂の窓からシルエットが映っていないか、気になる事はありませんか?お風呂の窓の目隠しにはどんな方法が効果的なのでしょうか?お風呂の窓の目隠しをする方法を紹介します。

【この記事は2019/12/4に更新されました。】

お風呂の窓に目隠しがなくて心配…

お風呂の窓の目隠しはついていますか?
目隠しがなくて心配と思ったことはありませんか?

お風呂の窓のほとんどは擦りガラスになっているかと思います。
擦りガラスが最初からついているから大丈夫!と安心している家庭もあるでしょう。

確かに、擦りガラスは通常のガラスよりも中が見えにくいです。
ですが、それだけでは不十分な場合もあるのです。

一般的なすりガラスだと

外が暗い時に浴室の電気をつけると、浴室の中が見えている可能性があります。

お風呂の目隠しは面格子だけでは不十分?

擦りガラス以外にも防犯用の格子もあるし、窓が通りに面していないし、問題はないと思っている方もいるかもしれません。

一度、夜に外からお風呂の様子を見てみてはいかがでしょう?

面格子は防犯用にもなり、擦りガラスよりはお風呂の中が見えにくいですが、万全とは言えませんよね。
電気をつけてしまうと、中は見えないわけではありません。

外が暗い状態で、中が明るい状態だと意外と見えてしまうかもしれません。
隣の家の窓から見えてしまうかも?安心は禁物です。

お風呂の目隠しをしたい場合はどんな方法があるのでしょうか?
目隠しに効果のある方法を見ていきましょう。

おすすめなのはブラインド

室内を明るいままにしておきたいけど入浴中は完璧に目隠しをしたい。そういう方にオススメなのが「ブラインド」です。学校や病院、会社など色々な場所で見かけますよね。家庭のリビングや寝室でも使われる人気のアイテムです。そして、お風呂にも活用でき浴室専用なら耐水加工でお手入れが簡単です。

ブラインドをオススメしたい理由!

①完全に目隠しができる
ブラインドを閉めれば外から完全に目隠しをすることができます。影が映る心配もないので安心です。

②目隠し+明るさが調整できる
スラット(羽部分)を角度を変えれば、光の量を細かく調整できます。隙間なく閉めれば室内の光漏れを帽子でき、少し開ければ目隠しをしつつ外からの光がよく室内に採り込むことができます。

③目隠し+風が調整できる
光と同様、風量の微調整もできます。窓を開けつつ、スラットを少しだけ開ければ風を通すことができます。

④汚れはシャワーで流せる 
日々のお手入れは簡単です。耐水加工がされているためホコリやゴミがついた場合でもシャワーの水で洗い流すことができます。

デメリットはあるの?

メリットがたくさんあるブラインドですがデメリットもあります。ブラインドは横向きでホコリがたまりやすく、中間にある紐が邪魔で拭き掃除が一気にできません。

ですが、耐水加工が施されていいるブラインドならシャワーで流せるので問題ありません。耐水加工のおかげで水に濡れてもカビが発生しにくく窓まわりの清潔が保つことができます。

お風呂の目隠しはフェンスが効果的

お風呂の窓に面格子がついている家庭もありますが、面格子では万全ではなく不安な部分もありますよね。
できれば、フェンスのような物でお風呂の窓を囲いたいと思うでしょう。

フェンスでお風呂の窓を囲んでしまうと、浴室に電気をつけても、窓の中のシルエットは
見えなくなります。
女性も安心して入浴できるようになるのです。

フェンスでは浴室に光が入らない

お風呂の窓にフェンスで目隠しをすると、中は見えなくはなりますが、浴室に光が入らないという問題が出てきます。

浴室を使っていない時間帯に窓を開けている家庭もあるでしょう。
目隠しのフェンスをつけると、風の通りが悪くなり、光が入らない暗い浴室となる可能性が高いのです。

可動ルーバーでお風呂を目隠し

ルーバーという可動式の目隠しを知っていますか?
可動式なので、使わない時は開けることができるのでお風呂が暗くなりません。

可動ルーバーは簡単に言うと、ブラインドのような役割をします。
ルーバーを閉じてしまうと完全に中は見えなくなります。
また、可動ルーバーは目隠しだけではなく、雨戸の役目もできるのです。

お風呂の窓の目隠しにフェンスをつけると、先述したように光が入らない、風の通りが悪くなるという問題も可動ルーパーなら解決してくれるのです。

面格子に取りつけるルーバーも

こちらは面格子に取りつけて目隠しするタイプです。
可動させることはできませんが、シルエットを隠しつつ、採光できるよう工夫されています。窓の間に隙間があるので、そこから採風が望めます。

明るさや風通しはつける前とほとんど変わらず、つけていることを忘れるほどで非常に満足です。見た目もよく、壁色に合わせて色を選べば違和感もありませんでした。

出典:https://x-storage.cir.io

と、可動ルーパーを実際につけている家庭では、お風呂の目隠しも風通しも依然と変わらず満足しているようです。

お風呂の窓に目隠しルーバーがついているからといって、窓を開けたまま就寝したり、出かけたりしないようにしましょう。
あくまで、目隠しが目的であり泥棒などの防犯性は低いため、換気以外の時は施錠するようにしましょう。

カーテンでお風呂の目隠し

お風呂の目隠しに効果的な可動ルーバーを見て頂きましたが、賃貸などの家庭では取り付けることができませんよね…。
そんな場合には、カーテンでお風呂の窓の目隠しをする方法があります。

お風呂のカーテンと言えば、シャワーカーテンを思い浮かべますが、こちらはお風呂の窓専用のカーテンなのです。
窓の目隠し用に作られたものです。

お風呂の窓用目隠しカーテンは、湿度が高い浴室でもカビが発生しにくいように、防カビ加工もされています。
そして、デザインも様々あり、かわいらしいものもあります。

お風呂の窓用の目隠しカーテンが防カビ加工されているからと安心してはいけません。
浴室はとても湿度高い場所です。
換気をしっかりして、定期的にカーテンを洗うのも大切です。

お風呂の目隠しカーテンは、この様にかなり透けないよう作られています。
光を完全にさえぎらないので、お風呂が暗くなりすぎなくていいですね。デザインもたくさんありますし、価格も1千円~3千円と手頃なので、何枚か用意して定期的に入れ替えるのが良いでしょう。

目隠しシートでお風呂の目隠し

お風呂の窓専用の目隠しシートです。
こちらも賃貸でも気軽につけることができます。

お風呂用の窓に貼りつける目隠しシートです。
こちらも1千円~3千円で購入できるので、手軽に目隠しできますね。
デザインも様々もあり、おしゃれなお風呂の窓になります。

お風呂の窓用目隠しシートは、糊や接着剤は不要なタイプもあります。
賃貸の家庭では糊が残りにくい目隠しシートにしないと、退去時に大変な思いをしてしまうかもしれません。

※画像はステンドグラス風です。

目隠しシートを選ぶ際の注意点

目隠しシートを貼りつける窓ガラスが擦りガラスの場合は、擦りガラスに貼り付け可能なシートを選ぶことです。
また、大きな窓ですと、シワになったりする可能性が高く、貼りつける時に注意が必要です。

お風呂の目隠しで安心して入浴を

お風呂の窓の目隠しをする方法を紹介しました。
擦りガラスだけでは、シルエットが映ってしまうなど不十分なことがあります。
少しでも気になるようなら、窓に目隠しをする事をおすすめします。

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