ジメジメする季節にぴったり!万能なラベンダーの効能でスッキリ

ラベンダーと言うとリラックスの効能が最も期待できるオイルですが、その他にも様々な方法によって万能オイルになるんです!女子の大敵”肌のトラブル”や”痛み”への効能だけでなく、夏の嫌な悩みも解決してくれます。改めてラベンダーの素晴らしさをご紹介します!

ハーブの女王 ラベンダー 

見頃の時期は?

ラベンダーの開花時期は、5~7月のまさに今が見頃です!北海道の富良野がラベンダーでは有名ですが、富良野は6月中旬~7月下旬までが見頃になっているそうです。

ラベンダーの花言葉

花言葉「清潔」とあり、ラベンダーの抗菌/防虫効果や鎮静作用などからきていると言われています。その他:『あなたを待っています』『繊細』『優美』『期待』『幸せが来る』『許し合う愛』『疑い』『不信』『沈黙』

アロマオイルとエッセンシャルオイル違い

エッセンシャルオイル(精油)

エッセンシャルオイルは混ざり物がない100%天然のものを表します。直接肌に触れる使い方をする時は、エッセンシャルオイルを必ず選びましょう!このタイプはラベンダーに限らず、精油の効能が大いに期待できます。

アロマオイル(フレグランスオイル)

香りを楽しむだけでしたら、アロマオイルでもかまいません。直接肌に触れないような、ポプリの香り足しをしたり、アロマバーナーなどで楽しみます。このタイプは、ラベンダーとその他アロマが混ざっていることが多いです。

ご購入の際は、ボトルの表記をよくお読みになるか、店員さんに直接聞いてください。商品に「直接肌には使用しないでください」と表記してあるものがありますので注意してご覧ください。

【ラベンダーエッセンシャルオイル】直接肌に塗る

肌のトラブルへの効能

ラベンダー精油は直接肌に付けることができます。効能の一部として、抗菌・抗炎症・消毒作用が肌のトラブルに役立ちます。

ニキビ撃退

ラベンダーは抗菌や抗炎症効能があり、特に炎症を起こしている”赤ニキビ”や”かゆみのあるニキビ”などに効果を発揮してくれます。

皮脂を抑制

皮脂はニキビの原因でもありますよね。直接お顔に塗る対処も良いですが、洗面器にお湯とラベンダー精油を入れて顔を蒸気にあてることで、皮脂分泌のバランスが整えられる効能もあります。

湿疹のかゆみを抑える

季節の変わり目などに湿疹がでる方や、アトピー性皮膚炎の方もラベンダーの殺菌と鎮静効能でかゆみが治まります。他の精油と混ぜたり、ホホバオイルで希釈する方法もあります。

擦り傷切り傷、靴擦れにも・・・

ラベンダーの殺菌や炎症抑制の効能が期待できます。幹部にラベンダー1滴を塗るだけ。絆創膏にも1滴ほど垂らして使うと治りが早いと言われています。

軽度の火傷や応急処置も

まずは患部をすぐ冷水で冷やすことですが、熱が取れたらラベンダー精油1滴すり込みます。小さいお子様が火傷してしまった場合も病院へ行くまでの時間、痛みが少し緩和されて良いとのこです。(パッチテストを事前に行っておいてください)

水虫の殺菌と予防

直接患部に塗る方法と、フットバスに数滴たらして行う方法があります。非常に強い殺菌消毒作用のある「ティートゥリー」も混ぜて使用すると効能が上がるようです。またラベンダー精油を入れたローションを足にかけることで予防にもつながります。

これからの季節の悩みに効く!

虫刺され

ラベンダーには炎症を抑える効能があるので、かゆみが治まり殺菌もされます。お肌が弱い方は、ホホバオイルにラベンダー精油を混ぜたものを患部に塗ると良いそうです。

痛い日焼けケアに

日焼け後、肌が赤くなっている間は冷水などでよく冷やしてください。その後、ぬるめのお湯に数滴ラベンダー精油を垂らしてアロマバスに入ったり、ローションを作って肌にスプレーするのも良いです。

体の痛みへの効能

ラベンダー精油には鎮痛効能が期待できるので、ベースオイル(ホホバオイルなど)とブレンドしたものを使うことをおすすめします。痛みのある部分をマッサージすることで、痛みを軽減してくれます。

頭痛や片頭痛

女性に多い頭痛。梅雨の続く季節でも頭痛を訴える人が多いですよね。ラベンダーの効能で、痛みの軽減が臨床試験で実証されています!ティッシュペーパーやハンカチにラベンダー精油を1~2滴たらし、 ゆっくりその香りを吸い込みのが簡単な方法です。

毎月の生理痛

ラベンダーの鎮痛効能で痛みを和らげることが期待できます。ストレスが溜まっている場合におこる生理痛にもラベンダーのリラックス効果が有効ですよ。お湯にラベンダー精油を1~2滴垂らしタオルを浸した後、温湿布として使うのが良いです。

筋肉痛

ラベンダーの鎮静・鎮痛効能が筋肉痛にききます。運動直後は、筋肉炎症の可能性があるので、炎症を鎮めるために冷湿布を使うようにします。運動をした次の日以降に痛みを感じる場合は、冷湿布ではなく血流の流れをよくする温湿布を使うのがおすすめです。

効能をアップさせる方法

ベースオイルを使う

マッサージなどをする場合は、ベースオイルをブレンドして使うと効能が高くなります!皮膚への浸透性を高めたり、皮膚に栄養を与えたりする働きがあるからです。手に入りやすいのはホホバオイルですが、他にもアーモンドオイルやグレープシードオイルなどがあります。精油割合が1~2%になるようにしましょう。

その他エッセンシャルオイルとブレンド

ラベンダー精油だけでなく、その他のオイルをブレンドすることで効能がアップすることもあります。梅雨のジメジメ時期にはティートリーなどが殺菌作用がありますので、用途によってはおすすめです。

【ラベンダーエッセンシャルオイル】芳香浴で香りを楽しむ

芳香浴のやり方

主に4つの方法での芳香浴をご紹介します。おしゃれなでおすすめのアロマアイテムも一緒にご覧ください。

アロマポット

水を張ったお皿などの入れ物にラベンダーオイルを3~4滴落としてキャンドルで温めます。

写真掲載アロマポット:耐熱ガラス製アロマポット ティーライト付 ¥1,155(税込)

アロマランプ

水にラベンダーオイルを垂らして電気の熱で温め、オイルを蒸発させます。コンセントに直接挿すタイプと、コードでつながっているタイプなど様々なデザインが販売されています。

写真掲載アロマランプ:『コンセントタイプ』ステンドグラス 壁灯 フットランプ ¥ 5,400(税込)

アロマディフューザー

超音波でラベンダーオイルをミストにして拡散させます。水タンクに水道水を入れ、エッセンシャルオイルを2~3滴垂らします。

写真掲載:LADONNA ドレス アロマディフューザー ¥7,290(税込)

アロマスプレー

市販でも販売されていますが、霧吹きに水と数滴のオイルを入れるだけなので簡単に作れます。

写真掲載:アロマスプレー ラベンダー ¥1,260(税込)

お風呂で使用する効能

お風呂での使い方では、直接オイルを入れるだけでなく、バスソルト(天然塩50gにオイル4~5滴)などの方法もあります。デトックス効果のあるお塩を使えば、リラックス効果と一石二鳥です。

全身の癒し効果

湯を張った浴槽に4~5滴オイルを入れてよくかき混ぜます。体からの浸透だけでなく、浴槽から香りがたち、鼻と口からもラベンダーの成分を取り入れることができます。

手浴や足浴

気になる部分が浸かる程度のお湯を張り、オイルを入れて10程度浸かります。お湯は手で触って気持ちのいい熱さに調整してください。また部分浴の場合の方が効能が高い場合もあります。

香りだけでない虫よけに効果大

衣類やカーペットなど

すでにご紹介したラベンダーのアロマスプレーを、衣類やお部屋のファブリック類にシュッとひと吹きするだけで虫よけになります。殺菌効果もあるので清潔に保てます。また、サシェ(香り袋)などをドライのラベンダーで作って吊るしておくのも良いですね。

夏の大敵「蚊」の対策

網戸や空間にラベンダースプレーをします。蚊に有効なゼラニウムを混ぜるとよいでしょう。直接肌にスプレーする場合、特にお子様に使う場合はパッチテストを済ませてからお使いください。

喉や鼻への効能

鼻づまりや喉の不快感に

ラベンダーの消毒・殺菌・鎮静の効能で、喉や鼻の通りを良くしてくれます。ボウルに熱いお湯を入れ、オイルを3~5滴入れて蒸気を吸い込むようにしてください。タオルを頭からかぶり、蒸気が逃げないようにすると効率よく蒸気を吸い込むことができます。

心への効能が素晴らしいラベンダー

リラックス効果やうつの軽減

ラベンダーは心の中核を支える働きがあると言われています。忙しい毎日に気持ちを穏やかにしてくれる効能があります。不眠症にも高い効果を発揮するため、寝る前にラベンダーを嗅ぐことで、安眠効果も得られるそうです。

妊娠している方や小さいお子様への使用は注意を!

妊婦への影響は?

ラベンダーは万能で安全なオイルではありますが、通経や月経促進作用を与える成分の分子を含んでいます。妊婦の方の使用は控えたほうが良いと言われています。妊娠安定期後は、リラックス効果もあるため使用は可能ですが、一度かかりつけ医にご相談ください。

乳幼児や子供へのアロマテラピー

乳児から12歳ぐらいまでの子供への使用には十分に注意してください!まだ体も小さいために、ごく少量のラベンダーオイルでも十分に作用してしまいます。3歳未満の子に対しては室内の芳香としてのみ使用することをおすすめされています。

ラベンダーの副作用と注意点

ラベンダー・ストエカスに注意!

フレンチラベンダーといわれる「ラベンダー・ストエカス」は香りもグリーン調であまりリラクゼーション向けではなく、『ケトン類』という種類の成分が多く入っているために神経に対して毒性があります。取り扱いには注意が必要です!安全に使えるラベンダー精油は、「ラベンダー・アングスティフォリア」であることを確認して購入してください。

まずパッチテストを行いましょう!

ラベンダーエッセンシャルオイルをほんの少し箇所に塗って24時間〜48時間様子を見ます。特にお肌が弱い方やアレルギー体質の方は必ず行ってくださいね。

目覚め時はダメ

起床時はシャキッと起きたいですよね。ラベンダーはもうご存知”リラックスの効能”があるため、朝は不向きになります。朝はリフレッシュ効果の強いレモン、ローズマリー、ミントなどが良いでしょう。

エッセンシャルオイルは早めに使い切りましょう

時間が経ち酸化してしまったエッセンシャルオイルは、別の成分に変化してしまっているため、効能を感じられなかったり肌荒れなどの原因にもなります。保管は高温多湿を避けて、夏場は冷蔵庫に入れることをおすすめします。

ラベンダーでスッキリ、夏を乗りきろう!

ラベンダーオイルの万能さがお分かりいただけたかと思います。ストレス社会で頑張っているあなたを癒す効能であったり、生活を便利に心地よくしてくれる効能がいっぱいありましたね。是非普段からラベンダーを上手に使用して、快適な夏を過ごしてください!

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